特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

科特隊、宇宙へ

狡猾に人間社会に入り込む侵略者
人類は新たな力を生み出すために、宇宙へと繰り出す。

まだ見ぬ、未来を目指して・・・

本日は、こちらをご紹介・・・

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「メカコレクション05 宇宙ビートル」です(^^)v

前回、ご紹介したウルトラホーク1号と一緒に購入したわけですが、セブンだけではと思い
マンからも・・・というわけで宇宙ビートルをチョイス

皆さんもご存知、岩本博士が開発したハイドロジェネートサブロケットを装着し
宇宙航行を可能にした機体。

劇中では、バルタン星人(2代目)の侵略を阻止するため、宇宙へ旅立ちます。

食玩等でも、ノーマルのビートルは商品化に恵まれてるんですが、この宇宙ビートルは
シークレットだったりとなかなか通常のラインナップに載らない様な・・・

というわけでベルシダーなんかも惹かれたんですが・・・

早速、造ってみると・・・ウルトラホーク1号がシャープな印象に対し、こちらは
全体的にぽってりとした心象

ホーク1号と同様に水転写デカールでキャノピーや機体番号も再現されています。
こっちもできればシールのほうがよかったかな・・・

ノーマルビートルのミサイルも付属していて、コンパチで再現(^◇^)

できるかと思いきや・・・
そうは問屋が卸さず、付属はなし。

まぁ、そりゃそうかと変に納得してしまいました(;´・ω・)

ホークの時も書きましたが、やはりこのシリーズの魅力は、手ごろな値段と
マニアックなラインナップ

特殊潜航艇S号なんて今後、立体化は皆無かもしれないようなマシンも
手元に置けてしまうところでしょうか。

機首の赤い部分は、パーツの色分けで再現されており、成形色の
赤はちょっと艶が強い感じ

グレーのパーツもちょっと気泡が入ってました(;´・ω・)

まぁ、スナップフィットで価格も考えれば・・・((+_+))

以前は食玩で値段変わらずで、立体化されていたのにね・・・

尚、この宇宙ビートル、初登場の「ウルトラマン」のみならず「ウルトラマンメビウス」でも
かつて、サコミズ隊長の愛機として「イカズチ」として登場(機体ナンバーがS217)

出来ればこのデカールも付属させてほしかったですね。(細部は違うんですが・・・)

今後も展開されていくであろうこのシリーズ
古くはヤマトに始まり、ウルトラメカ、ライダーマシンとなかなかの拡がりですよね。

以前、玩具で発売されていたメカコレクションも再発売(きっと今ならプレバンですね・・・)してほしい
トコロです。

久々に、バルタン星人の同時多発攻撃でも観るとしますか・・・(^◇^)

では、また次回おあいしましょう(^^)/



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フランケンシュタインの怪獣

人ならざるモノ
人により造られし異形の怪物

互いに呼応し、ぶつかり合う二体
対局を成すものが
人類の力を遥かに超えた激突が新たな悲劇を産み出す・・・

本日はこちらをご紹介します・・・

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怪獣ファン待望??
いや!少なくとも私は待っていた!!
プレミアムバンダイ限定「怪獣番外地ガイラ」です(^^)v

この段ボールに送り状が直貼り、さぞ宅急便のにーちゃんも恐怖したことでしょう(;''∀'')

待望の商品化という言葉が相応しい、新たなソフビシリーズであるこの「怪獣番外地」
記念すべき第一弾は「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」よりガイラの登場です。

通常ラインナップでは製品化しにくい怪獣たちを数量限定で最新技術で商品化するという
コンセプトのこの「怪獣番外地」願わくば息の長いシリーズとなって欲しいモノです。

では早速開封・・・

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独特のヘッダーが眩しい包装で梱包されており、わかっていたものの、なかなかのインパクト

ヘッダー部分は・・・

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すでに発売が決定している、相方サンダの写真も載ってますね( ;∀;)

動のガイラに対して静のサンダといったとこでしょうか。
裏面は・・・

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「対象年齢15歳以上」www
通常のソフビではなかなかお目にかかれない表記です。

商品紹介ページにも書かれていましたがこのガイラやサンダが店頭で吊るされて販売
されている姿はなかなかのモノがありますね(;´・ω・)

そして、ようやく本体へ・・・

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海の怪物と称されるガイラ、体表は海藻が絡みついた様なウロコの様ななんとも言えない
独特の雰囲気がよく再現されています。

故中島春雄氏が演じた躍動感溢れるフォルムがまさにそのまま小さくなったような
見事な造形

サンダとガイラは今までもガレキなんかでは数社から発売されており、お値段もそれなりに高額
だったので、なかなか手の届きにくい商品でした。

そのガイラが手ごろなサイズでここまでの再現度で手元にあるというのは感慨深いもの。
劇中でも人をいきなり海底から姿を現して船を揺すったり空港で人を捕食したり、
山中でメーサー殺獣車と激闘を繰り広げたりアクティブな活躍が印象に残りますね。

上半身アップはこちら・・・

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「キシャャャャャ‐」ってガイラ特有の叫び声が聞こえてきそうでしょ??

潰れた鼻や異様に目立つ口唇なんかもよく再現されています。

バックビューは・・・

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微妙な色合いも塗装で再現
まさにハイエンドユーザー仕様のソフビといったトコロですね。

ソフビなんですが、いわゆる間着(継ぎ目)が造形に併せて目立たないように工夫されて
いるのもポイント高いです!(^^)!

タグはこちら・・・

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何だか懐かしさを感じさせるこのタグ
劇中スチールが使用できないのは大人の事情なんでしょうか

裏面は・・・

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東宝怪獣であることを証明するゴジラの版権ロゴ
なんだかこのロゴがついたガイラのソフビが誇らしく見えるのは私だけでしょうか・・・(;´・ω・)

無事商品化されたガイラですが、ちょっと気になる点といえばweb画像なんかを見るとサンダの
ポーズは何だか素立ちに近い様な造形・・・

これは、ちょっと絡ませにくいカモ・・・
まぁ、ソフビってなかなかポーズが難しいもので、この辺はもはや好みの問題になってくるんでしょうか・・・


1966年の公開から半世紀が過ぎても尚、根強い人気を誇る「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」
私も大好きな作品の一つです。

この先、相方のサンダもラインナップされることになったこの「怪獣番外地」
そして、まさかの商品化!(^^)!のフランケンシュタインもラインナップに加わり、これからも
ガンガン攻めて行ってほしいですね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/

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Force Gate Open !

人類の英知を結集した最後の砦
異星人からの侵略に対し、最新鋭の武装で迎撃し
平和を守護する我らが翼

大空を飛び交うその姿は雄々しくも美しい

本日はこちらをご紹介・・・

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「メカコレクション 13 α号」「メカコレクション 14 β号」「メカコレクション 15 γ号」です(^^)v

いや~気になってはいたんですよね。前々から('◇')ゞ

手ごろな値段とサイズでコレクション性も高いというわけで結構ホビー誌なんかでも
話題になっていたと思います。

なので、発売からしばらく経ってしまいましたが購入してしまいました。

組んでみると、なかなかの作りこみで、シャープで特徴的な各機のデザインが忠実に再現
されています。

リアルなマーキングや特徴的なカラーリングは水転写デカールで再現
(う~ん(-_-;)出来ればシールのほうがよかったかな・・・)

マークソフター必須ですwww

仕上げにデカール保護も兼ねてトップコートを吹くと・・・

リアルなスケールモデルに早変わり!(^^)!

といったところでしょうか。

そして、お楽しみの3機合体も再現されており
劇中では、基地からの発進をはじめ、名場面が多いウルトラホーク1号の完成です。

ただホークに合体した際の各機の保持力がゼロ・・・((+_+))
まぁ、ディスプレイモデルなんでこれでいいのかもしれませんが・・・

もう少し工夫があってもよかったかなと(;''∀'')

以前には単体の「ウルトラホーク1号」もラインナップされておりブンドド派には
そちらも買ってね♡的なことなんでしょうか・・・

それと、付属のデカールの機体マーキングのフォントが統一されていなかったりと
結構、ツッコミどころも・・・


しかし、キットとしては手軽でリアルな合体分離再現のウルトラホーク1号が入手出来る
という点では十分に及第点

腕に自信がある方なら、造り込める要素が十分です。
個人的には以前発売されていた食玩のHDMのほうが好きかな・・・
というような印象でした。

MATメカに行くかと思いきや、分離合体のウルトラホーク1号にハイドランジャー等々
変化球気味なラインナップですが・・・

続くといいんですがね・・・(;´・ω・)

それとですね
こんなのも入手しましたよ(^^)v

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「セブンきゅ~ぶ」
ウルトラファンには「知る人ぞ知る」的な漫画なんでしょうけど、
実は私、知りませんでした。

連載時期が2014年になっているので、およそ3年前の出版物ですねぇ(;´・ω・)

全3巻みたいですが、私が行ったブックオフには、1巻、2巻しかなく
まぁ、どんなもんかと購入。

ウルトラマンの聖地ともいわれる祖師谷を舞台に展開される良質のギャグ漫画でした(;''∀'')
いや~もっとアンテナ張らないとダメですね~(;''∀'')

最近は、ウルトラ怪獣も擬人化されたり、ゼットンになれるパーカーが販売されていたりと
ファン層を拡大し続けているウルトラシリーズ

このセブンきゅ~ぶも、あっという間に読んでしまいました(''◇'')ゞ
早く3巻探さないと・・・

今年が50周年のアニバーサリーイヤーである「ウルトラセブン」
まだまだ動きがありそうですが、私も勝手に祝ってたりします。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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虚構、驚異の進化形態

未確認生物
突如、人類の前に現れた驚異の生態系

人類の想像を超越した速度で進化する恐怖
全ての力を持ってしても駆逐できない未知なる生物に
人類はどう立ち向かうのか・・・

本日はこちらをご紹介・・・

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前回に引き続き、プレミアムバンダイ限定「ムービーモンスターズゴジラ2016形態変化3体セット」
です(^^)v
クライマックスバージョンと同じデザインの表面
3体入っているため、クライマックスバージョンより、箱は大きめ。

裏面も・・・

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蒲田、品川、鎌倉、驚異の3分割(^_-)-☆

同じようにモノクロ調ですね。

早速、開封して
トップバッターは・・・

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「ゴジラ第2形態」です(^^)v
特有のキモ可愛さが人気の秘密でグッズ化の機会も多め

ご存知の通り、劇中では蒲田に出現。
愛らしいおめめとは、裏腹に体液をまき散らして都内を蹂躙するインパクトある
進撃。

通常版は持ってなかったこともあり、ムビモンとして手にするのは初めてだったtリするんですが
特徴的なエラ部分も再現されています。
ついつい触ってしまいませんか??

今までも、ゴジラの成長過程は色々な映画で描かれてきましたが、この第2形態に関しては
前情報もそんなになく、なかなかインパクトある登場でしたよね。

続いては・・・

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「ゴジラ第3形態」です(^^)v

体色も若干暗めになり、立ち上がった姿が印象的な第3形態。

第2形態にも共通して言えることですが、どこを見てるかよくわからない眼が
チャームポイントですね。

重塗装バージョンということで第2、第3形態ともに劇中カラーに近くなっている今回の
商品。

細かいところまで塗装されており、なかなかの再現度だと思います。

どちらの形態も画面に出ている時間はそんなに長くないのに、インパクト大ですね。

続いては・・・

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「ゴジラ2016凍結バージョン」です(^^)v

人類決死の反撃、無人在来線爆弾から始まる「ヤシオリ作戦」
その「ヤシオリ作戦」の成果がこちらの凍結されたゴジラ

劇中、最期の姿なわけですが、人類の勝利・・・なんでしょうか

商品自体は、カラー違いのムビモンで、こちらも元がいいので
造形的には問題なし。

後ろ姿は・・・

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隅々まできれいに塗装されていますね。

背ビレの間なんかも塗装のはみだしは見られず。
そして特筆すべき点は・・・

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この「尻尾」の再現です!(^^)!
本編の最後に映し出される謎に満ちた尻尾の先端

数々の謎を残したシーンでしたが、なんとその意匠も再現( ゚Д゚)
「ゴジラ第5形態」なんて言われてますが、なかなか立体化されない部分ですよね。
ネット限定品ならではといったトコロでしょうか。

最後は・・・

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全員、揃って記念撮影♪

まぁ、2つ併せて\10000前後。
なかなかの充実感でございました。

特撮界に一大ムーブメントを起こした「シン・ゴジラ」
時期的にも、アイテムは一旦打ち止めでしょうか??

皆さんも全形態を揃えてみてはいかがでしょう?

では、また次回おあいしましょう(^^)/


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虚構、最期の咆哮

人類対巨大生物
太古から数々、繰り広げられてきた激戦

いつも勝利を手にするのは人類とは限らない
終焉はすぐそこに迫ってくる。

本日はこちらをご紹介・・・

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プレミアムバンダイ限定「ムービーモンスターズ ゴジラ2016クライマックスversion」&「ムービーモンスターズ
ゴジラ2016形態変化3体セット」です(^^)v

本日、台風で強風吹き荒れる中、いやぁ~やっと届きましたね(^◇^)
2016年映画界、特撮界に一大センセーショナルを巻き起こしたのも記憶に新しい「シン・ゴジラ」より
プレバン限定のソフビセット2点です。

この2つ併せて注文された方は多いのではないでしょうか??

それでは早速段ボールを開けてみると・・・
商品名の入ったやや大きめの段ボールが2個

まずはクライマックスバージョンの方から・・・

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モノクロではあるんですが、なかなかアーティステックなデザインですね。

裏面は・・・

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縦デザインでゴジラの頭部アップ

では、肝心の商品は・・・

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クライマックスで東京の街を焦土へ・・・
人類への敵意をむき出しに、浄化ともとれるような熱戦を吐き続けたゴジラ

熱戦放射時、顎は割れ、背ビレが紫に発光、尻尾の先端部分からも熱戦を放射。

その時の形態をソフビで再現。
映画公開前に発売されたムービーモンスターシリーズの「ゴジラ2016」の一部改修型です。

サイドビューは・・・

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塗装変更された背ビレがパープルで半クリア塗装されており、発光部分が忠実に再現されています。
版権ロゴのシルエットの様でなかなかの完成度(^◇^)

では、この商品の目玉でもある頭部は・・・

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開口角度も良く、今にも熱線が出てきそうなほどよく再現されていますね。
首回りも、パープルで塗装されています。

今回、そんなに目立った塗装のはみだしはなく、比較的アタリを引いたような気がします(;´・ω・)

背中の背ビレは・・・

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こんな感じです。
照明なんかにあてると少し透き通ってとてもキレイですね(^◇^)
劇中では対空砲火のように、この背ビレからも熱戦が・・・

まさにオールレンジ攻撃www

全体のバックビューは・・・

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元々のムビモンがなかなか良い出来だったのでこちらも、もちろんデザインは◎
長い、長い尻尾も忠実に再現されていますね。

ゴジラは個人的には尻尾の躍動感だと思っています(笑)

全体的には、いい感じで再現されており、ゴジラ好きなら手元に置いておきたい商品の一つ
だと思います。
以前、紹介した、地球防衛軍秘密基地本部のガレキも良かったですが
この商品良い点ははもっと手軽に遊べるという点ではないかと思います。
一部改修型のソフビは、相変わらずボロい商売してんなぁ~感は否めませんが(;'∀')

まぁ劇中でのあらゆる形態を立体化してくれるのは、マニアには嬉しいもんですね(^◇^)

最後は・・・

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通常版とお揃いで(^_-)-☆

やはり頭部が違うだけで印象も違いますね。
かなりの数がいろんなメーカーから発売されたゴジラ2016の立体物ですが、基本のソフビは
いつの時代も持っておきたいアイテムですね。

次回は形態変化セットをご紹介したいと思います。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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