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特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

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間もなく、オリジナルレッシャ―、到着いたしま~す♪

イマジネーション、それは想像する力が最大限に活かされる世界
幾つも重なる並行世界に新たなる力の覚醒の時・・・

今回は、こちらをご紹介・・・

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てれびくん10月号ふろく「クローレッシャ―」です(*^^)v
雑誌オリジナル展開として、突如発表されたオリジナルレッシャ―

閉じ込みのオリジナル絵本の中でフェンスシャドーを倒すために、トッキュウジャーが呼び出します。
というなんとも児童誌らしい展開。

巻末には「みんなもクローレッシャ―の活躍をイマジネーションしよう!」とかかれています(^^ゞ

中身をみてみると・・・

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クローレッシャ―です。
ビルドレッシャ―のリデコなんですね(^_^;)

DX版のビルドレッシャ―で可動したショベル部分が可動すれば言うことなしなんですが、残念ながら無可動(+o+)
単体ではコロガシ走行が可能なくらいで特にギミックはなし。

クローレッシャ―が活躍するDVD何かが付属していればよかったですね(^_^;)

では、早速、「烈車合体!!」

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「乗車完了!!トッキュウオ―クロー!!」
リデコなんですが、カラーリングが異なるため、「トッキュウオ―ビルド」とは違った印象

雑誌内では、劇中スチールでクローレッシャ―を装着したトッキュウオ―クローのスチールも掲載されています。いわゆる公式絵ってやつですね(^_^;)

「みえた!おまえの終着駅!!」

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「クローサイクロン!!」
誌面ではトッキュウオ―だけでなく、ディーゼルオ―クローの雄姿も(^◇^)

トッキュウチェンジャーからも「クローレッシャ―、クローレッシャ―♪」の特別音声が(^◇^)
ふろくとも連動しており、盛りだくさんな内容です

最近、ソフビや限定レッシャ―等、DX玩具の拡張パーツが付属していたり、見逃せない児童誌、案外ネタばれが一番速かったりしてあなどれませんね。

あのワクワク感は今も変わらず。私はテレビランド世代ですが・・・(^^ゞ

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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大佐の戦場を汚してしまった!私に撃たせたな!!

心酔する上官のため、命を投げ出すことも厭わぬ覚悟・・・
宇宙の戦乱は、高き理想のプライドも呑みこんでしまいます。

彼が最期に観た群像は・・・・

本日はこちらをご紹介・・・

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「1/144ローゼン・ズールEP7バージョン」です(*^^)v

EP6でネェル・アーガマから脱出の際、ジンネマンを葬り、自らの右腕を犠牲にし、フル・フロンタルとともに
ラプラスの箱争奪戦へ・・・

アンジェロ・ザウパー大尉の専用機、ギラ・ズールをベースにシナンジュのパーツを合わせて設計されたという事ですが、
例によって原型はとどめておらず・・・(^_^;)
機体の流れは、「ハマーン様♡」のマシュマーが搭乗していた、ハンマ・ハンマを思わせる風貌。
リレーインコムやサイコジャマ―といったこの機体特有の武装のほかに、今回のEP7バージョンでは有線式シールドユニットも新たに装備されています。

最終決戦では、ユニコーンとの一騎打ちを見事に演じ、散って行きました(^_^;)

サイコミュ技術のハイブリット機体として発案されたこの機体、紫の機体色もさることながら、特有の攻撃法で、数々の敵を撃破してきましたね。

キットの変更点は、やはり成型色の大きな変化でしょう。劇中にグッと近くなり、なかなかの好印象。
(以前の成型色に関しては不満を持たれている方も多かったでしょう)

相変わらず、袖付きのエングレービングはシールなんで面倒ですが、以前のキットよりグッと良くなった印象です。

残念ながら、変更点の右腕はポリキャップの関係で、通常の右腕とシールドの両立は出来ない仕様です(・_・;)
これだけは残念ですが、ポリキャップさえ、別のキットのあまりがあれば、それも解決ですね!(^^)!

正直、発売のアナウンスがあった時は「腕変更だけ??」と感じたんですが、大胆なカラーリングの変更(実際は劇中に近くなっただけですが(^_^;))で買い直された方も多かったと思います。

最終決戦装備ということで、破損した右腕を強化して補強と言うのはなかなか燃えるシチュエーションですが、正直、細かい仕様変更でも購入してしまうのはコレクターの性というものでしょうか(^^ゞ

では、また次回おあいしましょう(^^)/



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ZⅡの性能を、甘く見るな!!

「完成された機体」、それは、あらゆる戦況に応じて姿を変えていきます。
多くの戦況の中で、新たな姿に・・・

あの日、少年の手に届いていれば、悲劇は避けることができたのかも・・・

本日はこちらをご紹介します・・・

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「HG1/144ZⅡ」です(*^^)v
因みにタイトルは、ロボット大戦のカミーユ搭乗時の専用セリフより(^_^;)

待たれていた方も多かったのではないでしょうか??
Zに始まり、リゼルのコンセプトとなった機体がこのZⅡ

ゲーム等でも活躍しており、MSVの中では割とメジャーな存在の様に思います。

今回もさすが、HGという組みやすさで、差し替えで可変も楽しめるいいキットになっています。
組んでみての感想ですが、欲を言えば、少し首が長ければ、顔が引き締まるのに・・・と感じる点でしょうか。

そのほかは申し分ナシの出来で、Zのシャープなデザインをうまく継承しながら、フルアーマー程、ゴテゴテ感はないですが
「Zがパワーアップしてる」感が良く出ている機体だと感じますね。

変形は、ウェーブライダー変形専用パーツが付属し、若干手間がありますが、精密に再現されています。
可変キットの運命でしょうか、羽のパーツの破損には十分に気を付けてください(^_^;)

武装も余すことなく、付属、ハイパーメガランチャーを始め、ライフルにはもちろん、マズル部分にサーベルパーツを刺せるのは嬉しいトコロ。ビームコンフューズも再現出来ますね(^_^;)

そして、リックディアスや百式でお馴染み、クレイバーズカも付属しています。背部のバインダーにセットすることも可能です。

ウェーブライダーにデルタガンダムを乗せてイフの世界を堪能したり、リゼル編隊に混じらせても面白いかもしれませんね。

これもZというベース機体がデザイン、機体性能共に優秀であるから、成せる業です。ルー曰く「この機体にはカミーユという人のたくさんの想いが詰まっている」なんてセリフもなかなかジーンときますよね(T_T)/~~~

Zファンは買いの1品だと思います(*^_^*)
HGのZⅡを先に組んでしまい、MGのHiνが全く手つかずで部屋に積まれています(^^ゞ
ま、ヘヴィウェポンシステムが到着するまでには完成させようと思います。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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超合体!!

進化する怪獣、最終決戦を前に人類にその姿を見せ、人々を恐怖に飲み込みます。
数多の怨念が一つになる時、禍々しき姿が明らかに・・・

本日はこちらをご紹介・・・

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「ウルトラ怪獣シリーズDX超合体怪獣ファイブキング」です(*^^)v
大団円を迎えた「ウルトラマンギンガS」
前半の最終決戦には、我々の予想の斜め上を行く怪獣が登場しました。

まさに平成版タイラントといっても過言ではない、この出で立ち(・_・;)
頭部にゴルザとメルバの古代遺跡襲撃コンビ、右手はレイキュバス、左手はガンQ、そして下半身は超コッヴが合体。
メルバ羽も担当ですね。

タイラントはデザインも成立していますし、怪獣達のいいとこどりでも、きちんと「タイラント」の存在感があるんですが、
このファイブキングはインパクト勝負!!みたいなデザインですね(^_^;)
まぁ今の子はこのデザインはどう感じるんでしょうね。

劇中では、ゴジラよろしく、川北逆光でお目見えするという、何とも贅沢な演出が見られましたね。
あの逆光での咆哮は畏怖を感じさせ、私も大好きな演出の一つです(*^^)v

後ろ姿はこちら・・・

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首の後ろにゴルザのデザイン、羽はメルバの羽を活かしつつも大きく開く形に。
背面は超コッヴのデザインもみられますね。

タグはこちら・・・

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劇中スチールが描かれています。
SDUはスパーク・ドールズ・ユナイトの略ですね。
その名の通り足裏にはライブサインが5つ連なった形で、あしらわれておりビクトリーランサーで連続スキャンすると劇中同様に「超合体!!」のセリフが発動します。
気分はまさにチブル星人。

最終回ではギンガとビクトリーと戦ったファイブキング。ビクトリーの新技「ビクトリーエスぺシャリー」も炸裂し、チブル星人渾身のモンスライブも2大ウルトラ戦士の前に敗れ去りました。

ソフビとしては、久々のラスボス怪獣でしたが、大きさはスーパーグランドキングやタイラントなんかと比較しても何とも小ぶり。
これで2000円オーバーは・・・(^_^;)と言う感じですが、まぁたまにはいいですかね(-_-;)

塗装は合体怪獣ならではのカラフルなカラーリング。キレイに塗られています。
私が購入した店は裸売りでしたが、店舗によっては梱包されているかもしれませんが、擦り傷なんかは要チェックですよ!(^^)!

ソフビのキャンペーン第2弾も始まるそうで、ますます目が離せませんね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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赤き理想の下に・・・

互いに秘めた想い。大義や立場が違えど、2人が未だにみる少女の幻影は
2人を世界がまだ許していない証・・・

各々の正義を掲げ、宇宙は、また人の想いを呑みこみます。

本日はこちらをご紹介・・・

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「RE1/100ナイチンゲール」です(*^^)v
新たにスタートした新たなシリーズREとは「リボーン・ワン・ハンドレッド」の略みたいですね(^_^;)

赤い彗星最後の機体・・・こう書くと断然サザビーの方が知名度がありますが、「機動戦士ガンダム逆襲のシャアベルトーチカチルドレン」ではアムロもシャアも搭乗機体が異なります。

色々な視点から観られるのが宇宙世紀の楽しいトコロ。
その小説版、(最近では漫画版もあるそうですが・・・)でシャア駆る機体がこちらのナイチンゲールです。

武装はサザビーと酷似しており、ファンネルや大型のメガビームライフルも装備しています。当時の最高技術であるサイコフレームももちろん装備のニュータイプ専用MSです。

キットは、パーツが大型で構成されているためか、非常に組みやすく、素組みなら、半日程度あれば充分でしょう。
全長もサザビーとあまり変わらないですね。

ただ、大きく異なるのは横に大きく拡張されたファンネルコンテナや、パトレイバーのアルフォンスを思わせるような関節アーマーで構成されており、「横に長い」印象です。

ロボット大戦や各ゲームでも、クワトロやシャアが搭乗し露出度は多いのでSDでは馴染み深いんですが、リアルタイプは、当時のメチャクチャ高価なガレキの印象しかありません。

発売日が延期されたりと色々ありましたが、無事発売されて何より。
残念な点は、隠し腕がオミットされている点でしょうか・・(・_・;)

ジ・オで再現出来たのに(^_^;)と思わずにはいられません。
ハンドパーツはお馴染み、エモーションマニュピレーター・・・(-_-;)
相変わらずの保持力で、とくにメガビームライフルに関しては元々、武装自体が重いため、とても構えられるモノではありません。
脇に挟んで、固定が精一杯ですね。

後は収納時に横幅が広いのでなかなか収まりきらないところでしょうか。

今まで、なかなか立体化に恵まれなかったナイチンゲール、比較的低価格で、しかもHiνガンダムと同時期に入手出来る日が来るとは!!という感じですよね。

まだ、年末の大型キットもアナウンスされていませんし、今から楽しみですね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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「本日の最終烈車になりま~す」

イマジネーションの力、それは闇を打ち払う、正義の力。
闇は、その輝きを狙い、強大な力で迫ります。

新たな力は新たな戦乱を呼ぶことになるのか・・・

本日はこちらをご紹介します・・・

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「終電烈車砲ダイカイテンキャノン」です(*^^)v
以前ハイパートッキュウ1号の記事で少し触れましたが、新たな力を入手したライト、ハイパーレッシャ―で
ハイパートッキュウ1号に変身。

闇の皇帝ゼットを退ける新たな新兵器がこの「ダイカイテンキャノン」です。
箱絵にはバッチリ、ハイパートッキュウ1号が。

底面がカッコよかったので・・・

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5人合体武器の宿命でしょうか・・・6号はなし(-_-;)
トッキュウジャーの玩具は、DXのロボなんかでも箱が非常に小ぶりなんですが、今回のダイカイテンキャノンは最終武器ということもあってか、非常に大きなパッケージです(・_・;)

中身は・・・

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大きさは多少ディフォルメされていますが、なかなかのボリューム感です。
写真では5人のレッシャ―をセットしてみました。

前方のグリップを前後にアクションさせると「1連結~」「2連結~」と順に軽快なアナウンスが(^^ゞ
ターンテーブルが回転します。

最後、「5連結~」までいくとチャージ音が響き、「本日の最終烈車になりま~す。お乗り遅れにご注意くださ~い」とアナウンス
が流れ、「5レンケツショット発射!!」のアナウンスとともに攻撃音が!
なかなかの迫力です。

上からみると・・・

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なかなかカラフルですね(^_^;)
Wのプリズムビッカ―を思い起こさせますね。
宣伝文句にもあるように、全てのトッキュウレッシャ―を読み込み可能とのことで、レジェンドレッシャ―ももちろん読み込み可能です。

付属品は・・・

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ハイパーレッシャ―です(*^^)v
劇中では、もっとゴールドがきつかったですが・・・(-_-)

トッキュウチェンジャーにも勿論対応しており、乗り換え変身をすると、1号だけでなく、他のトッキュウジャーのハイパー化も可能です。まぁ劇中で登場するかは微妙ですが(-_-;)

またまた、新たな展開で進むトッキュウジャー、シュバルツが仲間になったり、まだまだ目が離せませんね。
残すは最終ロボのみ・・・

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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ビクトリウムハンター

暗躍する宇宙人
悲劇のアンドロイド
新たな、仲間たち・・・・

数多の侵略から、魔の手にさらされてきた地球・・・
今回もまた、多くの犠牲の中勝利を得ました。

本日はこちらをご紹介・・・

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「ウルトラ怪獣シリーズDXチブル星人エクセラ―」です(*^^)v
「ウルトラマンギンガS」にてアンドロイドワンゼロや数々の怪獣を操り、ギンガとビクトリーを苦しめたチブル星人。
セブンの時とはガラリと印象が変化。専用のパワードスーツを装着し活動しています。

今回はウルトラ怪獣シリーズとしては、珍しいブリスターに入っての販売形式(・_・;)
店頭でも一瞬、どこにあるか迷いました(^_^;)

早速、開封・・・

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いつものソフビの素材ではなく、硬質の素材で再現されています。
両腕は可動しそうなんですが・・・無可動です(+o+)
腕を動かして表情をつけることが出来ないのは何とも残念なところ。

真ん中のキャノピーは可動し、中にはチブル星人が鎮座しています。

前半戦が無事に終了した「ギンガS」、ギンガとビクトリーの出会い、共闘、ヤプールの復活など、盛りだくさんの内容で突っ走ったという印象の前半でしたね。

このチブル星人エクセラ―は、ガッツ星人ボルスト、アンドロイドワンゼロを従え、地球制服を実行。
最後は、自身がモンスライブし、ギンガとビクトリーを苦しめました。

バックビューはこちら・・・

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メカメカしい、後ろ姿。複雑な模様が良く再現されていますね。
先述しましたが、可動部分が両手両足のみですが、材質のこともあってか、なかなかの存在感です(・_・;)
足裏にライブサインもありますので、ギンガスパークやビクトリーランサーとも連動可能。

最後にタグを・・・

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大怪獣ラッシュのビジュアルが使用されており、なかなかカッコよく映ってますね。
最終回、不気味な言葉を残していった、エクセラ―・・・

決着は後半戦にて!と言う感じでしょうか??

新たな展開、今から楽しみですね(^◇^)

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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宇宙の果てまで共にいこうか

混乱する戦況、宿命の対決はもはや避けられず・・・
人の総意の器という想いを掲げ、立ちふさがる2匹の獣を迎えうちます。

本日はこちらをご紹介します・・・

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「HGUC1/144ネオ・ジオング用拡張エフェクトユニット サイコシャ―ド」です(*^^)v
ガンプラ史上、最大級の大きさを誇るキット、「ネオジオング」購入された方もおられますよね。
置き場所はどうなさってます???皆さんに意見を聞きたいところ。

私も入手し、組んでみましたがなかなかの迫力、私はまだまだガマン(←何の?(^_^;))で最終回は視聴していません。
アニマックスでの放送を気長に待っていたりします(^^ゞ

劇場で観た友人に聞くところによると、ネオジオングの肝といえる部分なんで購入すべし、無かったらおかしいよ等の助言をもらい購入に相成りました。

構造は単純でクリア成型されたパーツを円形に組んで行くだけというシンプルなモノなんですが、いかんせん大きさが大きさなんで私の自室スペースではなかなか困難な作業でした(^_^;)

広い場所での製作をおススメします。
クリアイエローでハニカム模様に彩られたパーツはキレイに仕上げられており、発生器も忠実に再現されています。

正直、値段にしては??と言うところですが、まぁ劇中再現には欠かせないアイテムと言う事で(^^ゞ

ディスプレイイメージでは、2基の大型プロペラントタンクが取り外された状態の図が載っていますが、実はプロペラントタンクを操着してもディスプレイは可能です。

店頭からの持ち帰り時に白い目の視線を浴びた人、私の様に、クルマで根性での持ち帰りを決行した人、自宅への発送を依頼した人、いずれの方々も、これだけは購入しておいて損は無いと思います!!

さぁ、セットし、離れてみてください、仏像の後光の様ではありませんか!!、それにフロンタルの最後の意思が伝わってくるような圧倒的なインパクト!!

まさに宇宙世紀の最終決戦のラスボスにはふさわしい風格です。
余談ですがプレバン、特にガンプラ系はすぐに売り切れてしまうのでHiνガンダムのへヴィウェポン拡張セットは注文することにいたしました!(^^)!

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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新たな力を

想像する力、イマジネーション
身体は傷つき、倒れても、無限のイマジネーションは戦士を新たな姿に変化させます。

本日はこちらをご紹介・・・

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「戦隊ヒーローシリーズ7ハイパートッキュウ1号」です(*^^)v

大乱戦のレインボーラインとシャドーライン。
二つの路線は果てしなくぶつかり合い、戦いは激化していく様子。

チケットくんと車掌さんがライトに手渡したのは、黄金に輝くレッシャ―
「いつもより強いイマジネーション」で具現化できるというハイパーレッシャ―

皇帝ゼットと何度も拳を交えてきたライト、2人の間にも何かが生まれている様子ですね。

遂に出ました、定番の強化フォーム、早速、ソフビ化です。
今回は1号だけの様ですね、今のところは・・・(^_^;)

気になる変更点は・・・何と!!上半身だけなんですね(^_^;)
劇中では、ハイパーレッシャ―が1号の身体に横から体当たりをする感じで合体。
新たな「ハイパートッキュウ1号」の誕生です。

皇帝ゼットとも互角に渡り合い、圧倒的な力を見せつけたハイパートッキュウ1号、今後の活躍が楽しみですね。

バックビューはこちら・・・

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トッキュウのスーツはシンプルなカラーリングの為、塗装も最小限なんでしょうね(^^ゞ

タグは・・・

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いつも通りレッシャ―の形のタグ。お店では曲がっていることも多いのでキチンと確かめて購入いたしましょう(^^)/

シュバルツとの共同戦線や徐々に明かされて行く5人の謎、特にシュバルツ将軍の共同戦線なんて、プレバンのシュバルツ専用クライナ―ロボの販促回と言うのはみえみえですが・・・(^_^;)

う~ん(・_・;)迷ってしまいます。買わないと後悔しそうな気もするし・・・

まぁもう少し時間があるので、充分に検討してからにいたします。
来週は、「ダイカイテンキャノン」も発売され、トッキュウジャーの玩具も終盤に差し掛かってきましたね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
ソフビ | コメント:0 | トラックバック:0 |

メビウスの宇宙(そら)を越えて

人の想いはメビウスの輪のように宇宙を駆ける・・・
運命が指し示す、虹色の輝きの向こう

宇宙世紀に真の平穏が訪れるのはいつの日でしょう・・・

本日はこちらをご紹介・・・

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「MG1/100HiνガンダムVerKA」です(*^^)v
久々の大型きましたね~(・_・;)

小説版「逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」よりアムロの愛機ですね。
アニメ版より洗練されたデザインと淡いブルー基調が大きな特徴です。

世間ではではνガンダムより性能が高い様に言われていますが、小説版はサイコドーガのサイコフレームを拝借して完成に至った機体。
好みは大きく分かれるとは思いますが、私は好きです。

まだ、組んではいないのですが、アマゾンのレビューなんかをみると概ね好評の様子で、新たな技術も組み込まれているとか。
大型キットなんで、パーツ数は結構多いのですが、頑張って完成させたいと思います(何時になるやら・・・(^_^;))

通常のνガンダムとの違い腕部に装備されたマシンガンでしょうか、ファンネルもファンネルラックにぶら下がるようにマウントされています。

既発売のMG1/100Hiνガンダムとは全体のシルエットもリファインし直され、最近流行りの小顔での登場です。
シールドにはお馴染みユニコーンシンボルが水転写式デカールで再現。

なんと、このキット発売に合わせ、天下のプレバンからヘヴィウェポン拡張セットが注文受付開始だとか。
このキットにもチラシが入っていました(^_^;)

う~ん(^_^;)思わず注文してしまいそうですが、、、よ~く考えてからにします(^^ゞ

拡張セットでは第2形態なるものも再現出来るとか(^◇^)

でも、拡張セットもそうですが、肝心のお相手ですよ!ナイチンゲール!!
試作品のショットを観る限りでは結構なボリュームの様ですが、ネオ・ジオングが部屋に鎮座している私にはもう怖いモノはないのです!(^^)!

この手のキットは年末の印象だったのですが、店頭で見かけて思わず購入してしまいました(^_^;)

完成をお楽しみに!

それでは、また次回おあいしましょう(^^)/


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60年目の咆哮Ⅲ

60年の進撃、それは足を止めることなく近付いて来ます。
そして、遂に関西にも・・・

というわけで、連日、お伝えしています、ゴジラ関連イベント。

今回はこちらです・・・

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8月最後の週、「G博ゴジラ大阪に、現る」と「3大特撮ヒーローフェスティバル」に行ってきました(*^^)v
3大ヒーローは前半のショーがなかなか感動の出来だったので、後半も行って参りました。
皆さんはいかがでした??私は、正直、前半の方が感動しました(^_^;)

展示物は前回と変化はなかったため、一路、天王寺へ!!
地上300メートルの日本最高のビル建造物ですね!(^^)!
実は、関西に住んでいながらも、初めて足を踏み入れました。

早速、会場に入ると、最初はもちろん現在公開中のハリウッド版のプロモ映像や、衣装、パネル展示等がありました。
池袋でみたものもありましたが、展示物が異なるのは何か所も足を運ぶ我々にとっては嬉しいポイントですね!(^^)!

ハリウッド版のお次は、我らが、昭和シリーズの歴史を1954年から振り返れるコーナー
お馴染みのゴジラの顔の遍歴も展示物で紹介されています。

撮影可能コーナーには・・・

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新世紀ゴジラの雄姿が!!
ライトで勇ましい姿をしてますよね。

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こちらは自由に撮影可能でしたので、前後左右から撮影して参りました。

特撮ファンならではの発想ですね・・・
こちら・・・

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ミニチュアが気になるんですよね~(・_・;)
映像では一瞬の事ですが、精魂込めて作成されたミニチュアには職人の魂が込められていると思うんですよね(^_^;)

ゴジラ映画の「影のテーマ」である「破壊」は観る者を興奮させ、怪獣の強大さを何十倍にもする隠れた役割ですよね。

今回の物販コーナーではこちらを・・・

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「ゴジラ画帖」を購入して参りました(*^^)v
中身は会場に展示されていた、開田祐治さんの画集なんですが、私の世代には堪らない、プラモの箱絵を始め、どこかで見た懐かしい絵ばかりだったので、思わず購入してしまいました。

最後は、ニュースなんかでも取り上げられていたこちら・・・

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純金製のゴジラです(・_・;)
ケースの周りにはまるでルパンの世界の様にガードマンが立っていました(^_^;)
時価一億5000万円相当だとか・・・
こちらもギャラリーがひっきりなしでしたよ。

今年はウルフェスは毎年の事ですが、ゴジラのアニバーサリーイヤーも重なり、特撮イベント目白押しの夏になりましたね
季節の変わり目ですが、皆さん体調崩さない様にしてくださいね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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60年目の咆哮Ⅱ

一回目の記事から随分時間が空いてしまいまして、すみません(・_・;)
夏休みも終わりましたが、このブログは夏休みの間の動向をお送りしています(^_^;)

さて、前回も途中でしたが、池袋サンシャインで行われていた「大ゴジラ特撮展」
引き続きご紹介です!!

まずは・・・

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「ファイナルウォーズ」のエリアより「ラドン2005」ですね。
初の怪獣映画、総天然色で上映されたラドン、当時は2005年にこのような姿で語り継がれようとは思ってもいなかったでしょうね。
「ゴジラファイナルウォーズ」・・・・ゴジラ最後の作品にして日本のゴジラ最新作です(・_・;)

お次は・・・

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親世紀ゴジラの中では、あの金子監督がメガホンをとったのも話題となった「ゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃」より
千年竜王ことキングギドラ、護国聖獣モスラ、バラゴンが登場、完全に悪役となったゴジラを倒すべく力を合わせます。
なかなかストレートな怪獣映画展開で、私もも大好きな作品です。総選挙でも上位にランキングしていましたね(^_^;)

さて、再びファイナルウォーズエリアへ・・・

「ガイィィィィガァァァァァン!!起動!!」

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立派にライバル怪獣を務めた「ガイガン2005」がお目見え(*^^)v
両手がカマの改造前タイプ

ここからはファイナルウォーズのスターたちが並びます・・・

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ヘドラ2005に、我らが怪獣王ゴジラ、モンスターXの展示です。
モンスターXは後半にはカイザーギドラに変貌、クライマックスを彩りました(*^^)v

写真は、新世紀に集中してしまいましたが、平成のVS世代の方も安心、スーパーXが展示されていたり、メ―サー戦車があったりと盛りだくさんな展示。
まさに東宝メカ大集合といった赴きです、

中でも「海底軍艦」に登場する東宝を代表するメカ「轟天号」が展示されていたのは、思わず舐めるようにみてしまいました。
2005版ではなくオリジナルのデザインですよ。
でも製作されたのは最近の様で、「セイザ―X」の劇場版に登場したプロップでしたが(^^ゞ

そして最後は、皆さん、お楽しみ物販コーナー!!

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公式パンフに、ゴジラ新聞、クリアファイルのセットを購入しました(*^^)v
2枚目はパンフの中のスタンプ台紙に会場限定のスタンプがありました。
HGシリーズのガチャの先行発売もされていましたよ。

そしてやはり・・・

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ハリウッド版のタイトルパネル。
圧倒的な迫力で、ギャラリーの足を止めていました。絶賛公開中ですものね(^_^;)

今年は生誕60周年という事で、各地でゴジライベントが盛りだくさんな様子。
大阪でも、阿倍野ハルカスでゴジライベントの開催もありますし、是非足を運んでみたいと思います。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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夏の限定ソフビ第2弾!!

皆さんのお手元には無事届いていますか??
毎回品薄になる限定ソフビ・・・(T_T)/~~~

先日は、グランドキングとキングジョーカスタムをご紹介しましたが、
今回は第2弾のご紹介です。

では早速こちらから・・・

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「ウルトラマンタロウダークイメージカラークリアバージョン」です(*^^)v
劇中での登場も考えての商品展開何でしょうか???
非常に気になるところ(・_・;)

原型はもちろんウルトラヒーロー500のタロウなんですが、配色とクリア成型でダークカラーを再現されています。
クリーンなイメージがあるタロウですが、ダークカラーもなかなか良い感じ。カオスロイドも良かったですが。

タグはこちら・・・

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モノクロで再現されており、昭和のタロウではなく、現在のタロウの姿が描かれています。
ギンガでも、登場回数の多いタロウ、若き戦士の指導役が、すっかり板に付きましたね。
現在、WOWOWでハイビジョンリマスター版が放送中ですよ!(^^)!

そしてお次は・・・

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「ウルトラマンビクトリーEXレッドキングナックル クリアバージョン」です(*^^)v
ビクトリーがウルトランスした姿が早くも限定ソフビに登場です。

各怪獣の主武装を、そのまま、いただくというアイデア。ありそうでなかったですね。
特徴的なEXレッドキングの拳は見事に再現。キレイなクリア成型となっています。
相変わらずトウモロコシが食べたくなるデザインですね(笑)

タグはこちら・・・

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ウルトランスの詳細も説明されていますね。
こちらも限定商品ですのでモノクロです(・_・;)

最後は・・・

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「ウルトラマンビクトリーエレキングテイル クリアバージョン」です(*^^)v
テレマガの付録で先行登場となった本商品、クリア成型で登場ですね。

エレキングの特徴的な尻尾も再現されています。
テレマガではクリアイエローの造型でした。

タグはこちら・・・

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EXレッドキングナックル、エレキングテイル、キングジョーランチャー、サドラシザース、グドンウィップと一通り劇中にもウルトランスが登場しましたね。
まだまだ隠された力もあるビクトリー。スタンスとしてはサブのウルトラマンではなく、ギンガとビクトリーの「2人のウルトラマン」というスタンスの様ですね。

地底の民「ビクトリアン」に平和が訪れる日が訪れる日まで、ビクトリーは戦います。

久々のウルトラソフビの紹介でした。毎年、夏の恒例行事となった「ウルトラマンフェスティバル」また来年も無事行けますように・・・・

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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60年の咆哮

ウルフェスの興奮も冷めやらぬ中、連日お伝えしている東京遠征のレポート
何せ、毎年言っているとはいえ、田舎者には、都会は慣れないものです(・_・;)

池袋サンシャインでウルフェスの他にも・・・

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そう!!「大ゴジラ特撮展」です(*^^)v
ウルフェスからの流れで行かれた方も多いのでは??
私も、足を運んできました。せっかく東京に来たんですから!(^^)!

入場ゲートをくぐると・・・

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大きな看板でご案内!!
伊福部先生のあの旋律が♪胸躍りますよね
入り口には迫力のゴジラの尻尾の大型ディスプレイがあり、期待感溢れる入り口となっています。
パネルには、今回のゴジラ展に携わったかたの熱き想いが記されています。

そして入り口サイドには・・・

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「ゴジラジュニア」もお出迎え!(^^)!

中には撮影可能エリアと撮影禁止エリアがあるので、ご紹介出来る写真は限られるんですが・・・
館内を進むと、これまでのゴジラ映画の歴史がパネルで紹介されており、スチール写真なんかも公開されていました。

同じ、東宝繋がりで「流星人間ゾーン」の飛び人形が展示されていたりと、なかなか盛りだくさんの内容です。
欲を言えば、「ミサイルマイト」のディテールを知りたかったですね(^_^;)

中ほどに進むと・・・

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「東京SOS」のジオラマが展示されていました。
大きなスペースでの展示で、シャッターを切る人もたくさんおられましたよ。

東京SOSはモスラオリジナルの続編と言っても言い過ぎではない作風で、近年ではなかなか楽しめた作品でしたね。

そして・・・

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「モスラ」です(*^^)v
女子にも大人気なゴジラ、ラドンと並ぶ主演映画をもつ東宝看板怪獣。
ファンタジー系を強くし、3部作も製作されました。

まぁ、「蛾」なんですが・・・(^_^;)
燐粉での攻撃が主な戦法。

操演怪獣だからこそできる動きで、僕らに感動を与えてくれました。
小美人が、長澤まさみだったのも今となってはトリビアでしょうか(^_^;)

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紹介パネルと劇中スチールも展示されていました。

そして・・・

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我らが怪獣王ゴジラ!!
こちらはアブソリュートゼロの傷跡も痛々しい、新世紀ゴジラ。

丁度、ハム太郎と併映になっていたころですね(-_-;)
しかし、低迷期とは思えない作りこみ様で、作り手の想いが感じられる仕上がりですよね(T_T)

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正面や、特撮のもう一つの主役とも言えるミニチュアも近くで観ることが出来ます。

館内の流れは、まずは新世紀ゴジラ、平成ゴジラ、昭和ゴジラと言った流れで、劇中プロップや着ぐるみなんかも展示されています。なんか、こんなに愛されているキャラクターなんだと再認識してしまいました。

展示物はまだまだあったんですが、撮影出来ないものも多く、残念です。
写真もまだまだ撮影したので、また次回お伝えするといたしましょう。

まだまだ生誕60周年の勢いはとまらず、テレビで特番なんかも組まれたりして、目が離せませんね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/


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