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特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

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ここで終わりにするか!続けるか!シャア!!

戦乱の中、再び、巡り会う、男と女
錯綜する運命の中、女は男の帰還を求め、男は人類の革新を信じる。

泥沼の戦場で、2人は何をみるのか・・・

本日は、こちらをご紹介・・・

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「HG1/144 キュべレイ 」です(*^^)v
年の瀬も迫る中、発売されましたREVIVEシリーズのキュベレイ!(^^)!

Z後半での鮮烈な登場からZZ、最終回まで、ハマーンの愛機であり続けたこのキュベレイが
装いも新たに発売されました。

特徴的な両肩のバインダーの流線形も再現、妖艶なシルエットも余すことなく再現されています。
旧キットと比べて、非常にシャープになっている印象ですね(^_^;)

作りもかっちりしている感じで触っていても飽きないです(^^ゞ
武装は特徴的なファンネルポッドとファンネルも完全再現。

両腕のビームガンは取り外して勿論、サーベルに
サーベルパーツはそのままビームガン発射エフェクトとして使用可能です。

Zの終盤、百式、ジ・オ、そしてこのキュベレイと三つ巴の戦いを繰り広げていました。

最後までシャアの帰還を望んでいたハマーン、そしてそれを拒むシャア、結果的にはシャアの行方不明
という形で終息してしまいましたが・・・

劇中での活躍も印象的で、非常に人気が高い機体で、ラスボス機の立体化。
この機会にリニューアルというのは嬉しいトコロ

リニューアル版の百式も欲しいですね(^_^;)

肩のフレキシブルな可動が技術の進歩を感じさせます。

遂にHGも200番を迎えるとのことで、記念すべき200番は何の機体になるのか??
楽しみですね。

皆さんも、このキュベレイとジ・オ、百式を並べて、コロニーレーザー内のあの激闘を再現してみては
いかがでしょうか?(*^_^*)

未だに根強い人気を誇る、グリプス戦役の機体たち、リニューアル版も楽しみです。

今年ももうすぐ終わりですが、最近はなかなか更新が出来なくなってしまいましたが、来年もまた
皆さま、よろしくお願いいたします。

ではまた次回、おあいしましょう(^^)/
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玩具 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ギャラルホルンの魂

国家の理想を貫き通すため
自身の信念を貫き通すため

人はまた戦争に誘われます。
数で圧倒し、鎮圧する。いつの時代も変わらぬ戦術で
また多くの人の日常が炎に包まれます。

本日はこちらをご紹介・・・

DSCF3353.jpg

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」より「HG1/144グレイズ」です(*^^)v

選択式で隊長機と一般機が選択できるコンパチ仕様。

ODで包まれたカラーリングはまさしく量産機というカラーリング。
ザクから踏襲されるモノですね(^_^;)

ギャラルホルンがこの世界のMSの要となる「エイハブリアクター」を独占開発し
高性能な機体が次々と世に送り出される要となるのがこの「グレイズ」

鉄華団に鹵獲されたり、バルバトスのパーツになったりと最新設備を有していない鉄華団の兵力アップに繋がっていたりします(-_-;)

このキットにも共通の「グレイズフレーム」があり、そのフレームを軸に各パーツを完成させていく流れ。
頭部のアンテナの有無で隊長機、一般気が選択可能。

組み立ての工程としてはすごくスムーズに出来あがった印象です。

武装はライフルにバトルアックスと標準的な装備です。
数を揃えて楽しむ系のキットですね。

頭部は組み換え式で中のセンサーを露出させることが可能。

そして、グレイズだけでなく他のMSたちをもっとグレードアップさせるのが・・・

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「MSオプションセット1&CGSモビルワーカー」です(*^^)v

バルバトス用の滑空砲、グレイズ様のシールド、シュバリべ・グレイズ様のランサー、そしてCGSの地上戦機動兵器モビルワーカーの立体化キットが付属

「鉄血のオルフェンズ」のMS達の拡張性をアップさせてくれる必要不可欠なキットとなっており、滑空砲に関してはバルバトス用の装備として宇宙で大活躍していましたので、是非とも手に入れたいトコロです。

今後も続々と展開されていく「鉄血のオルフェンズ」のMSたち
どんな活躍を見せてくれるのか、今からたのしみです。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
玩具 | コメント:0 | トラックバック:0 |

美しき終焉

すべての始まり、宇宙の果てから
地球への招かざる来訪者

最終決戦を迎え、人類はまた新たなる選択を強いられ
地球に新たなる未来が・・・

本日はこちらをご紹介・・・

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「ウルトラ怪獣シリーズDX虚空怪獣グリーザ」です(*^^)v
遂に年内に最終決戦を迎える「ウルトラマンX」

謎に満ちたその相手がこの虚空怪獣グリーザ
テレビに先駆けての立体化です。

DXブランドですので大きさは昔の840円サイズ
存在感もバッチリです。

しかし、目を引くのはその奇抜なデザインです。
なかなかウルトラ怪獣にはなかったデザインですよね。

情報によると、このグリーザ、ソフビの姿が最終形態の様で、計り知れない力を感じさせるフォルムですね(^_^;)

バックビューはこちら・・・

DSCF3387.jpg

塗装のクオリティとしては、まぁこんなものだと思います(^_^;)
後ろ姿もなかなか複雑なデザインですね。

タグも・・・

DSCF3388.jpg

虚空怪獣とされています。
好奇心を掻き立ててくれますね!(^^)!

付属のサイバーカードは・・・

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ラスボス感バッチリです(V)o¥o(V)
いよいよ最終章に突入するウルトラマンX、「怪獣たちとの共存」という最大のテーマを掲げながら最終章にエンジン全開という感じでしょうか、Xと大地の絆も掘り下げて描かれて行くことでしょう。

人格を持ったウルトラマンと憑依者である大地、それぞれの考えで最終決戦を迎え、どのような決着になるのか、最後まで目が離せませんね。

劇場版も控える中、続報もチェックしていきたいと思います。
これまでも、M1号やセミ女等、色んな隠し玉で我々を驚かせてくれる演出もたくさんあり、ファンならニヤリとする展開もまだまだあると信じています(^_^;)

では、また次回おあいしましょう(^^)/


ソフビ | コメント:0 | トラックバック:0 |

刻の始まり

忌まわしき戦争から7年・・・
多くの命が散り、多大な犠牲をはらった1年間

歳月が戦争の流れを風化させていくのか、傷がまだ癒えぬ中
少年は新たな戦乱の渦へ・・・

本日はこちらをご紹介・・・

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「HG1/144ガンダムmarkⅡティターンズカラー」です(*^^)v
いや~早いモノでもう12月ですね(+_+)寒い時期の到来です。

先日はフライングアーマーをご紹介いたしましたが、今回はmarkⅡ繋がりで新しくREVIVEとして甦ったガンダムmarkⅡをご紹介
実はRG、HGときてエゥーゴカラーはもうお腹いっぱいだったので、今回は複数機存在するティターンズカラーをチョイス

RGではカミーユ駆る3号機を再現したので、今回は1号機、2号機を再現出来るように2体購入
同時進行で組み立てました。同じキットを同時進行で組むのはトリプルドム以来です(^_^;)

全体的にスタイリッシュにまとめられており、今風の小顔デザインですね。ビームサーべルも一体型から分離式で左右どちらでも
持てるように変更されています。

1号機から3号機までのマーキングシールももちろん付属しています。

私の組み方が悪かっただけかもしれませんが、上半身と腰部分の接続部分が、若干保持力が弱く感じました(-_-;)
まぁ個体差かもしれませんが・・・

武装はお馴染みバルカンポッド、ビームライフルにバズーカ・ビームサーベルと一通り付属
バックパックに接合部分もありますから、Gディフェンサーとも合体可能です。

そういえばフライングアーマーとGディフェンサーはプレバンで再販されましたね・・・(-_-;)(なんとも商売上手)

皆さんも3体揃えて、エマの1号機、カクリコンの2号機、カミーユの3号機を再現してみてください(*^_^*)

どちらかというとゴツいシルエットのmarkⅡですが、劇場版で見せたガルバルディへの回し蹴りに魅せられた方も多いハズ(^_^;)
このキットでは武骨な印象は抑えられ、暗い配色も手伝ってか引きしまった印象を見せてくれます。

ZZまでガンダムチームの一員として戦い抜いたmarkⅡ、グリプス戦役を戦い抜いた名機の一つですね。

次回作は、ハマーン駆るあのキュベレイがリニューアル(*^_^*)楽しみですね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
玩具 | コメント:0 | トラックバック:0 |

もう一つの宇宙世紀

戦争の歴史の表と裏
一年もの長きにわたり繰り返される悲劇

平和を夢見て誰もが必死に生きていた時代
紐解かれる真実は人々にとって決して受け入れることの出来るもの
ばかりではない様子・・・

本日はこちらをご紹介・・・

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「MG1/100 ガンダム(ガンダム・ジ・オリジン版)」です(*^^)v
映像媒体でも数々の話題をさらっている「ガンダム・ジ・オリジン」
私もCSで第一話を視聴しました。

当然ながらガンダムは登場しないんですが、映像化に先駆けて発売となったMG
しかもオリジン版。

大きな違いは外観では左肩部分に装着されているショルダーキャノン
ビームライフルなんかも、見慣れたRX78ガンダムのそれとはデザインが異なります。

これまで、何度も立体化されてきたRX78ガンダム、立体化されるたびにブラッシュアップされ、洗練されたものと
なってきましたが、今回も例に洩れず、関節の可動や、パーツ同士のすり合わせもなかなか良い感じです。
そのほかにも、胸部ミサイル、アレックスを思わせる腕部ガトリングガンのデザインも再現。
シールドも逆さにマウントされています。

そして、このキット、差し替えではありますが、オリジン版とノーマル版がどちらも再現出来るというスグレモノ(*^_^*)
私はオリジン版で組みましたが、お好きな方を選べます。

マズルフラッシュのエフェクトやアムロも付属しています(^_^;)

このオリジンのストーリー、基本はシャアとセイラの幼少期を中心に物語は展開していくわけですが、ファーストではお馴染みのザビ家の面々の若かりし頃(ギレンはほとんど変わってませんが・・・)が描かれ、武骨なドズル、気弱なガルマ、策士の頭角が見え隠れするキシリア、若き日のジンバ・ラル、ランバ・ラルの親子の姿、そしてあの「黒い三連星」なんかも描かれ、ジオン視点で物語は進んで行きます。

歴史のピースが一つ一つはめ直されていく様な感があります。全4話なんで、描かれる濃度も凝縮されていますね。
新発売のこのキット、今のところ、対決させるMSがいませんが、そこはイマジネーションでカバーしましょう(^_^;)

今後もまだまだ、造りなおされて行くであろうガンダム、バージョンいくつだっけ??なんてなることもありますが
バランスのとれたトリコロールカラーは我々を魅了し続けていくことでしょう。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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