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特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

名作、探求心ノススメ

母なる聖地を守るため、守護たる神々を護るため、救世主の復活を待ち望む民たち
私利私欲が交錯する人間をめぐり、聖なる神々が「地球」を守護するため再び姿を
現します。

本日はこちらをご紹介・・・

DSCF3525.jpg

「東宝SF特撮映画シリーズVOL.2 モスラ モスラ対ゴジラ」
でございます。

毎日、暑い日々が続いていますが皆さんいかがお過ごしですか??
先日、荒れ狂う猛暑の中、久々、日本橋オタロ散策に行ってきました。

そして、入手してきた戦利品の一冊がこちら。
以前からもオク等では見たことがあったんですが、現物を見るのはなんと初めて(-_-;)

内容も熟知していたわけではなかったんですが、なんとなくフィーリングでレジへ・・・

帰宅して中身を見てみると・・・

まぁ~出てくるわ、出てくるわ、貴重資料の数々!(^^)!
初版発行が1985年になっているので、ゴジラ復活の時期に出版されたものですね。

数ある昭和ゴジラシリーズの中においても名作に数えられる「モスラ対ゴジラ」
映画も何度も見ましたが、ご存知の通り根強い人気を誇っています。
私も大好きな一本

このムックはそんな名作を、モスラのデビュー作である1961年の「モスラ」と併せて
一冊の本にしたモノ。

ほら~特撮ファンなら、血湧き肉踊るでしょ~~~( ;∀;)

モスラに関しては当時のプレスシートや俳優陣のオフショット、当時のスチール写真、フォトストーリー
で構成されています。

資料性も抜群で、公開当時の映画ポスターも数パターン掲載され、A3サイズのポスターも
綴じ込みの付録として封入されています。

東宝怪獣の中では、「ゴジラ」「ラドン」そして看板映画を持つこの「モスラ」
数あるゴジラシリーズの中でもヒールとして描かれることはなく(第一作「モスラ」は
人間の脅威として描かれますが、皆さんご存知の通り、アレは本能に基づいた行動です
ので・・・)一貫して人類側に立ってきたモスラ

小美人も含め、映画の中の良心であり続けました。
結構、グロテスクな外見にも関わらず、女性ファンが多いのも怪獣としては
珍しいのかもしれません。

そんなモスラの魅力がギッシリつまった一冊です。

そして、もう半分は、昭和ゴジラシリーズ第4作目「モスラ対ゴジラ」
ゴジラが土を払いながら、躍動感たっぷりに出現するシーンは、もはや語り草
そこに伊福部サウンドが合わさり、アドレナリン全快になるわけですね。

こちらの作品ももはや語りつくされた感がありますが、モスラ同様、当時のプレスシートや
ポスターバリエーション、シナリオ集はやはり見入ってしまいます。

なんといっても、やはり目玉は「モスラ対ゴジラ 海外版」のシナリオが掲載されていることでしょうか。
当時作成された東宝怪獣映画の数々は、国内上映だけでなく、海外での公開も視野に入れた
モノでした。

初代ゴジラをはじめ、フラバラやサンダ対ガイラ等有名な海外版がいっぱいありますよね。
本作品も例にもれず、海外版が作成されています。

大きくストーリーを変えるわけではなく、本筋をなぞりながら海外版独自のシーンを追加したもの
であり、そうなると国内版では見られなかったカットが何点か出てくるんですね。

そんなシーンも網羅されており、写真で確認できるのはウレシイところ。
本多監督による、インタビューなんかも掲載されています。

皆さんも家でエアコンにあたりながら、かつての名作を見直してみてはいかがでしょう??

私もこのムック片手に映画鑑賞したいと思います。
ポップコーンにバヤリースオレンジでも飲みながら(^_-)-☆

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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