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特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

ようこそ、禁断の島へ

人類が未だ踏み入れぬ禁断の地
自然が支配する未開の島は、人類を必ずしも歓迎するとは限らず・・・

大いなる守護神が君臨するこの島は、今、静かな眠りを妨げられる。

本日はこちらをご紹介・・・

DSCF3528.jpg

「キングコング 髑髏島の巨神」です(*^^)v

連日の猛暑日、どうしても家の中で過ごす時間が増えてしまいます(-_-;)
そんな中たまにはレンタル店へ・・・
ということでレンタルしてきました!(^^)!

実は、観に行こうと思いながら、劇場で観れなかった作品でして・・・(~_~;)

夏休みも始まり、レンタル店も大反響の中、早速の観賞・・・



う~ん(-_-;) 何故、何故ゆえに!!! 劇場で観なかったのだ!!

と激しく後悔する作品がまたここに一本・・・(-_-;)

ここからはネタバレでお送りいたします(笑)
まぁ、劇場でみられた方がほとんどだと思いますが。












今回の舞台は、1973年、ベトナム戦争末期、人類未踏の孤島、通称「髑髏島」へ地質調査へ向かうメンバーたちが
髑髏島で想像を絶する体験をするお話。(←ざっくりしすぎ・・・)

まぁ、肝心なのは島の中でのお話なんで(^^ゞ
今回の作品では、島の中でストーリーが完結するので、コングを都会へ連れてくるという描写は一切描かれて
おらず、あくまでも髑髏島の食物連鎖の頂点に立つ生物として描かれています。

まず、特筆すべきなのは、コングの躍動感!!

2014年のギャレゴジを制作したレジェンダリーの面目躍如といったトコロ。絶対的な生物感が溢れており
歴戦のヘリ部隊の軍人たちの乗ったヘリが次々と撃墜されていきます。

この辺は、かつて何度も激戦を繰り広げた「飛行物体」との因縁の対決でしょうか。まぁ、大迫力の剛腕で
あっという間に登場人物整理(笑)

先述したように、終始、髑髏島でストーリーが進むので、生物はもちろんコングだけでなく・・・
禁断の生態系を暗示させるような異常な大きさの水牛(でいいのか??)足の長い蜘蛛(バンブースパイダー)に
今回のメイン対決クリーチャー、いや、怪獣(←敢えての表現www)であるスカルクローラー

このスカルクローラーのデザインなんですが、四足かと思いきや、前足(前腕?)だけでのキモさ全開の超絶移動(笑)
コングの天敵ということで幾度となく激戦を繰り広げます。

そして、なんといっても、特撮ファンが見逃せないのは、通称「リバーデビル」(←ウィキより)
なるタコとの対決( ;∀;)

そう、あのタコと大画面で取っ組み合いしてます。ハイ。
うわ~何か狂ってるよなぁ~(←誉め言葉)というのが第一印象(笑)

東宝版への限りないオマージュが感じられるシーンです。ホントこれは必見ですよ。
劇中でもコングはそこら辺の怪獣とは違う!とばかりに頭脳戦術で並み居るライバルたちを
蹴散らしていきます。ここら辺がなんといっても類人猿ですね。

そして、テッパンとなっているコングと女性との心の交流も描かれ映画としての抑えどころもバッチリ
な印象。

そして、もう一つの見どころは、今回の調査をはじめ、大きく絡んでくるのが秘密組織「モナーク」

ハイ!繋がりました!!
そう、ギャレゴジにも登場したあの組織です。そしてあのMUTO(ムートー)の名も語られます。


時代背景など数々クリアしなければならないハードルは多いと思いますが、是非ともゴジラとの対決、
実現してほしいモノです。

エンドロール後には、ラドン、モスラ、キングギドラの壁画、そして我らが怪獣王ゴジラの
勇ましい雄たけびが(#^.^#)
声の出演だけで物語に厚みを持たせてくれました。

映画ファンのみならず、我々、特撮ファンにも大きな衝撃を与えてくれたこの作品、新たなコングのビギニングストーリー
としては大成功だと思います。

もう、鑑賞後はコングとクリーチャーたちのフィギュアが欲しくなると思います。悲しいかな、日本ではあんまり
玩具展開が少ないんですよね((+_+))

向こうでは大型のフィギュアなんかも出てて、羨ましい限りです。
願わくばムビモンのラインで出して欲しいんですけどね~せっかくギャレゴジと絡ませられるのに
版権がね~((+_+))

そして関連作の棚にあったこちらもレンタル・・・

DSCF3529.jpg

1976年版ですね。実は初見だったりします(*^^)v
2は劇場で観た記憶があるんですが・・・
ちょっとじっくり鑑賞したいと思います。


数々映画化されてきた「キングコング」
直近は、ピータージャクソン版、確か3時間を超える長丁場の作品。(なんか当時鑑賞した劇場でトイレ休憩が
あった様な・・・)あの作品もなかなか見ごたえのある作品でした。

これから展開する、コング、ゴジラ等が共演する「モンスターバース」、今後の展開が楽しみですね。
あ、「君の名は。」も観ました(#^.^#)

では、また次回おあいしましょう(^^)/

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