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特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

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遥かな星が故郷だ

「地球は狙われている」
地球の平和を守るため人類は叡智を集め持てる科学力を駆使し
未知なる侵略者を迎え撃つ

本日はこちらをご紹介・・・

DSCF3530.jpg

「スポーツ報知 ウルトラセブン放送開始50年特別号」です(*^^)v
発売からチョット経ってしまいましたが、近隣のコンビニ等では入手出来なくて、円谷オンラインショップにて
入手しました(^^ゞ

今年で放送開始から50年ということで、各メディアで話題になっている「ウルトラセブン」
今までも30周年や40周年等、節目、節目で何かと話題になっていたりしますが、50周年でもその勢いは
衰えずといったトコロでしょうか。

今年のGW期間中には、京都でも「ウルトラセブン展」が開催されていました。
そして、8月初旬からは大阪でも開催予定とのことですので、是非とも足を運びたいと思います。

作品が放送されたのは1967年から1968年の一年間。
前作も「ウルトラマン」との大きな違いは、敵は一貫して「侵略者」、そう、地球を我が物に・・・という意志の上で
行動してくる者たちばかり。

考えようによっては怖いですよね(-_-;)
ただ、観ているだけでは作品の本質が伝わらなかったりと、やや難解な印象があるのもセブンのエピソード
の特徴でもあります。それ故、今現在も多くのファンに支えられ、ウルトラファンの中でも屈指の名作と言われて
ますよね。

確かに「湖のひみつ」のストーリーテンポの良さ、「狙われた街」のカメラワーク、登場怪獣にしても、エレキングや
メトロン星人、キングジョー等々特撮ファンはもとより、一般の方にも浸透しているのはご存知の通り。
ストーリーもドラマ性に富んだものが多く、兵器戦争の悲哀が描かれる「超兵器R1号」、「こんな地球(ほし)侵略
する価値があると思って?」というセリフが刺さる「盗まれたウルトラアイ」、「地球はホントに地球人のもの??」
人類の存在を根底から覆す問題作である「ノンマルトの使者」等々
名作を挙げればキリがないほどです。

そして、何よりも、恒点観測員340号として地球を訪れたセブン。薩摩次郎との出会いや地球人の美しい心や情景
文化にも触れ、地球を愛することになり、果敢に地球を守りぬくため多くの侵略者や宇宙怪獣と激戦を繰り広げながら
己の肉体を酷使していく姿に感動を覚えました。

特撮撮影現場に目をやれば、予算との戦いもあった様で、名だたる巨匠たちの逆転の発想で
名作エピソードは、次々と量産されていった様です。

そして、迎える大団円の最終回の前後編、シューマンの名曲をバックに、地球を守り抜いた満身創痍の
セブン、最後の勇姿が描かれ、夜明けとともにセブンは故郷であるM78星雲へと帰っていきます。

セブンが、ダンであったことに衝撃を受けながら涙ながらに送るウルトラ警備隊の面々
本放送が終了。

かつての名作は、時を超えて、何度も再放送され、多くの人たちに知られています。
私もリアルタイムではないため、再放送やレンタルビデオで知ることになりました。

もちろん、今でも、不意にセブンを見返すことはありますし、冬木透氏のサントラを聴く機会もあります。
他のウルトラシリーズとは違う特別感がセブンにはあるんですよね。

リマスタリングされたサントラやブルーレイBOXなど今なお色褪せない輝きを見せる名作「ウルトラセブン」
あのレオの師匠としての登場や派生キャラとしての「ウルトラセブン21」や近年ではゼロの父親としても
お馴染み(^^ゞ

愛されるキャラクターとして浸透しています。
私も愛読している「特撮秘宝」なんかでは、現場スチールや高山良策工房の写真など、まだまだ新発見が
あり、特集をくまれたりしてるので本当に底なしの魅力があるんですよね。

これからも末永く輝き続けてほしいと思います。

最後は、50周年を祝して、バンプレのプライズフィギュアと一緒に・・・

DSCF3531.jpg

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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