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特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

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虚構の具現化を求めて

蔓延した平和に酔いしれる人類
しかしその平和はいつまで約束されたものなのか

神罰ともとれる「虚構」が人類の前に姿を現すとき、進むべき道を模索する・・・
最後の足掻きは神に届くのか・・・

本日はこちらをご紹介・・・

DSCF3549.jpg

届きました!(^^)!
この暑い盛りの中、暑さも吹き飛ぶこの存在感(^◇^)
「東宝怪獣コレクション 第31弾 シン・ゴジラ 」です(*^^)v

まずは、大きな箱の背面を・・・

DSCF3550.jpg

そして、天上面・・・

DSCF3551.jpg

期待に胸膨らませ、早速開封してみると・・・

DSCF3553.jpg

きましたよ~(^_-)-☆
この怪獣独特のゴツゴツ感((+_+))

一つ一つのパーツに重量感があり、改めてゴジラの存在感を体感できます。
ポリストーン製のため、慎重に取り出していきます。

まずは、ディスプレイスタンドから

DSCF3554.jpg

裏面にはお馴染みのフォントで「シン・ゴジラ」の文字が

そして正面には・・・

DSCF3555.jpg

「godzilla2016」のプレートが。
なかなかの高級感ですね。(*^^)v

いよいよ、本体へ・・・
まずはこちらを・・・

DSCF3557.jpg

「巨大不明生物」の名でモデルアップされた通称「第一形態」
劇中、冒頭に東京湾アクアライン上に姿を現したゴジラ、最初の姿
オタマジャクシの様な姿をしているらしいんですが、残念ながら全貌は明かされず

なかなか立体化に恵まれないこんな形態、高額のガレージキットならではのモデルアップだと思いませんか??
全体はクリアパーツで出来ており、なかなかの再現度

大きさは約10㎝程度。少し前ならイワクラのラインナップにも入っていたことでしょう。

尻尾だけなんで、なんとも言いようがないんですが
貴重な立体化とこのキットのコンセプトであるゴジラの進化形を目で見て追えるという点では
外せない存在です。

そしてお次は・・・

DSCF3561.jpg

多摩川から蒲田へ姿を現した「第2形態」
通称:蒲田くん

劇中では突然スクリーンに現れるその異形感で鮮烈な印象を与えてくれたこの第2形態
ムビモンでも商品化され、お馴染みのこの形態。

よく観るとなかなかグロテスクなビジュアル
首元はサメのラブカのようになっており、完全な水棲生物であった尻尾のみの第一形態から
確実に独自の進化を遂げているのがよくわかります。

体液をまき散らしながら蒲田の街を蹂躙しました。

反対側からも・・・

DSCF3559.jpg

全体は、第一形態から大きさもそんなに変わらず、クリア素体で再現されており、光にかざすと
透けて見えます。

お顔のアップを・・・

DSCF3560.jpg

最近ではクッションやミトンにキーホルダー等々、ディフォルメされて一般人にも親しみやすいこの第2形態。
でも、よく見てください。このイっちゃってる眼・・・

よく再現されていると思いませんか??

人間でいうところの幼児くらいの成長過程。
おそらく無邪気に捕食していたことが想像できますね(~_~;)

この形態も躍動感があり、今にも動き出しそうです。

若干、各形態独自のアレンジが入っている部分もあるんですが、4体セットはお得感もあり、
各形態どれもよくできています。

次回は、成長過程を辿り、人類を恐怖に陥れた第3形態、そしていよいよゴジラ2016のメイン形態である第4形態
をレビューしてみたいと思います。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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