FC2ブログ

特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

進化の最終形態へ・・・

恐怖は何処を目指すのか・・・
人類は可能な力で抗おうとする。
持てる限りの叡智を尽くして

終局には何を見るのか、人類の「業」が許される時は来るのか・・・

さて前回から連続でレビューしています「東宝怪獣コレクション 第31弾 シン・ゴジラ 」
前回は第一形態、第2形態を見ていただきましたが、今回は第3形態、第4形態のレビューを
引き続きご覧いただきます。

では、早速、こちらから・・・

DSCF3562.jpg

進撃する第2形態から、クララばりに立ち上がった姿が印象的な、「第3形態」
通称:品川くん

変化した体色も色鮮やかに再現されています。
塗装に関しても手抜きはありません。

反対側からも・・・

DSCF3563.jpg

ヴェロキラプトルを彷彿とさせるシルエットに今にも動き出しそうな躍動感は第2形態と変わらず。
体系的にスタンドを使わないと自立は難しいですが細部もぬかりなく再現されています。

このあたりから、我々がイメージするゴジラのゴジラの形態が想像できますよね。

顔部分は・・・

DSCF3566.jpg

こちらもイっちゃってる眼、どこを見ているか分からないのも第2形態と共通してますね。
エラ呼吸から肺呼吸へ進化を遂げたこの形態

劇中の姿がよく再現されています。

そして・・・

DSCF3567.jpg

伊福部サウンドをバックに鎌倉、相模湾から上陸したお馴染みの「第4形態」
来ましたね。本商品のメイン。
全長30㎝のフルボリューム、尻尾が収まってませんが・・・(~_~;)
4パーツで構成されたこれぞゴジラ!!というべきナイスデザインです。

頭部が別パーツでして・・・

DSCF3568.jpg

この様になっています(笑)
このシリーズの単品版(東宝怪獣コレクション 第32弾 シン・ゴジラ )には攻撃態勢verの頭部
(あの顎が割れてるタイプ)が付属し発光バージョンが付属しているための仕様。

残念ながら、両方ともそろえる経済的な余裕はございませんでした((+_+))

独自の存在感と初代のゴジラを意識しているようでそうでもないこのデザイン、暗闇に光る血管を思わせるような
体表もリアルに再現されています。

別角度から・・・

DSCF3570.jpg

ものすごく小さな眼なんですが、ちゃんと黒目と白目が塗り分けられています。
指4本の手も再現されていますね。

背中から・・・

DSCF3572.jpg

どのゴジラにもある特徴的な背ビレ
クライマックスでは対空レーザーの様な射線で自衛隊を一掃した場面はまさにトリハダもの(^-^)

そして、意志を持つかのように暴れまわるのは、こちら・・・

DSCF3571.jpg

ゴジラ2016の最大の謎、とも言われる尻尾部分。
何とも言えない意匠であり、その大きさは、ゴジラの全長以上。

2パーツ分割で再現されていますが、分割線が目立つのがちと残念ですね(-_-)

別角度からもう一枚・・・

DSCF3569.jpg

映画のクライマックスでは、文字通り、東京駅周辺を火の海にし、人類に対し恐怖と絶望感を植え付けたゴジラ
禍々しき表情が余すことなく再現されていますよね。

若干、高額ではあるんですが、この「東宝怪獣コレクション 第31弾 シン・ゴジラ 」
おそらくこのサイズでのクオリティは最高峰といっていいと思います。

私が映画を見た時点ではムビモンをはじめ、一番くじの雛型フィギュアや各社のリアルフィギュアが溢れて
いたんですが、保有してるのはムビモンとプライズのフィギュアのみ

記念すべき作品であるこの「シン・ゴジラ」
立体物でも記念すべき品が欲しいと思ったのが購入のきっかけ
ま、確かにホイホイと買える値段ではなかったんですが、実物に触れてみて納得いく品となりました。

欲を言えば、攻撃態勢のヘッドも付属してほしかったところですが・・・(-_-;)

確かに大きさとか考慮すると保管場所には困るんですが・・・(^^ゞ
そこは「愛」でカバーしましょうか。

さて未だに数々の解釈が展開されている「シン・ゴジラ」の結末
続編も作ってほしい様な、このまま置いておいて欲しいような・・・

劇中終盤では、あらたな第5形態として成長したゴジラ
果たして謎が解明される日は来るんでしょうか・・・・

最後は・・・

DSCF3573.jpg

全員集合!(^^)!
ということで勢ぞろいして未来ました。
こうして見ると生物の成長過程が垣間見えると思います。

まだまだ見返す価値のある作品「シン・ゴジラ」
観賞しながら触るには充分すぎるキットだと思います。

世間はお盆休みに突入し、夏休み真っ只中ですが、皆さん、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
スポンサーサイト

玩具 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<親子でウルフェス! | ホーム | 虚構の具現化を求めて>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |