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特撮倶楽部~ソイレントグリーンの部屋~

趣味のグッズの公開、同じ趣味の人たちとの交流。よかったらコメントお願いします。

フランケンシュタインの怪獣

人ならざるモノ
人により造られし異形の怪物

互いに呼応し、ぶつかり合う二体
対局を成すものが
人類の力を遥かに超えた激突が新たな悲劇を産み出す・・・

本日はこちらをご紹介します・・・

DSCF3705.jpg

怪獣ファン待望??
いや!少なくとも私は待っていた!!
プレミアムバンダイ限定「怪獣番外地ガイラ」です(^^)v

この段ボールに送り状が直貼り、さぞ宅急便のにーちゃんも恐怖したことでしょう(;''∀'')

待望の商品化という言葉が相応しい、新たなソフビシリーズであるこの「怪獣番外地」
記念すべき第一弾は「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」よりガイラの登場です。

通常ラインナップでは製品化しにくい怪獣たちを数量限定で最新技術で商品化するという
コンセプトのこの「怪獣番外地」願わくば息の長いシリーズとなって欲しいモノです。

では早速開封・・・

DSCF3706.jpg

独特のヘッダーが眩しい包装で梱包されており、わかっていたものの、なかなかのインパクト

ヘッダー部分は・・・

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すでに発売が決定している、相方サンダの写真も載ってますね( ;∀;)

動のガイラに対して静のサンダといったとこでしょうか。
裏面は・・・

DSCF3707.jpg

「対象年齢15歳以上」www
通常のソフビではなかなかお目にかかれない表記です。

商品紹介ページにも書かれていましたがこのガイラやサンダが店頭で吊るされて販売
されている姿はなかなかのモノがありますね(;´・ω・)

そして、ようやく本体へ・・・

DSCF3709.jpg

海の怪物と称されるガイラ、体表は海藻が絡みついた様なウロコの様ななんとも言えない
独特の雰囲気がよく再現されています。

故中島春雄氏が演じた躍動感溢れるフォルムがまさにそのまま小さくなったような
見事な造形

サンダとガイラは今までもガレキなんかでは数社から発売されており、お値段もそれなりに高額
だったので、なかなか手の届きにくい商品でした。

そのガイラが手ごろなサイズでここまでの再現度で手元にあるというのは感慨深いもの。
劇中でも人をいきなり海底から姿を現して船を揺すったり空港で人を捕食したり、
山中でメーサー殺獣車と激闘を繰り広げたりアクティブな活躍が印象に残りますね。

上半身アップはこちら・・・

DSCF3713.jpg

「キシャャャャャ‐」ってガイラ特有の叫び声が聞こえてきそうでしょ??

潰れた鼻や異様に目立つ口唇なんかもよく再現されています。

バックビューは・・・

DSCF3710.jpg

微妙な色合いも塗装で再現
まさにハイエンドユーザー仕様のソフビといったトコロですね。

ソフビなんですが、いわゆる間着(継ぎ目)が造形に併せて目立たないように工夫されて
いるのもポイント高いです!(^^)!

タグはこちら・・・

DSCF3711.jpg

何だか懐かしさを感じさせるこのタグ
劇中スチールが使用できないのは大人の事情なんでしょうか

裏面は・・・

DSCF3712.jpg

東宝怪獣であることを証明するゴジラの版権ロゴ
なんだかこのロゴがついたガイラのソフビが誇らしく見えるのは私だけでしょうか・・・(;´・ω・)

無事商品化されたガイラですが、ちょっと気になる点といえばweb画像なんかを見るとサンダの
ポーズは何だか素立ちに近い様な造形・・・

これは、ちょっと絡ませにくいカモ・・・
まぁ、ソフビってなかなかポーズが難しいもので、この辺はもはや好みの問題になってくるんでしょうか・・・


1966年の公開から半世紀が過ぎても尚、根強い人気を誇る「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」
私も大好きな作品の一つです。

この先、相方のサンダもラインナップされることになったこの「怪獣番外地」
そして、まさかの商品化!(^^)!のフランケンシュタインもラインナップに加わり、これからも
ガンガン攻めて行ってほしいですね。

では、また次回おあいしましょう(^^)/
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